Wise(ワイズ)日本:レビューと使い方
Wiseの日本でのライセンス、送金・保有限度、受取用の口座情報、カード、個人/ビジネスの使い分け。頼る前に必要な本人確認と大口送金の要点も。
直接の回答
Wiseは日本登録のType I・Type II資金移動業者で、仲値と明示的な手数料を示し、40以上の通貨を保有でき、対象の大口送金を最大1億5,000万円まで支援します。本人確認と、日本住所の既定保有限度100万円が前提です。
要点
- Wise Payments Japan株式会社として、日本のType I・Type II資金移動業者(登録00040)に登録。
- 残高からの送金は最大100万円、対象のType I大口送金は審査前提で最大1億5,000万円。
- 日本住所の既定の合計保有限度は100万円。最長6か月、最大2,000万円の一時的な上限設定が可能。
- 透明な手数料はコリドーと資金調達で変わり、銀行入金は通常カード入金より安いです。
Wiseができることと利用できる人
Wiseでは、対象通貨の送受金、40以上の通貨の保有、仲値での両替、デビットカードでの支払いができます。現地の受取口座情報(相手が国内送金のように支払える)は、顧客区分と通貨の適格性に依存します。個人・ビジネスの両口座があり、事業・フリーランス収入は規約が許す口座区分を通すべきです。
本人確認は必須で、身元と、求められれば資金源や事業の書類が必要です。WiseはWise Payments Japan株式会社として、日本のType I・Type II資金移動業者(登録00040)に登録されています。銀行ではないため、残高は預金保険ではなく分別管理(セーフガーディング)で保護されます。
限度・保有・コスト
残高からの送金は原則100万円まで、対象のType I大口送金は審査前提で最大1億5,000万円。日本住所の既定の合計保有限度は100万円で、最長6か月・最大2,000万円の一時的な上限を申請でき、短期間だけ大きな額を受け取り保有したいときに便利です。
手数料は、仲値に対して適用される透明な定額/定率で、コリドー・金額・資金調達方法で変わります。銀行振込での入金は通常カード入金より有利で、Wise利用者間の同一通貨の内部送金は無料のことがあります。大口取引は資金源審査を招きうるので、書類を事前に準備しましょう。
こんな方向け
- 透明なFXと広い通貨対応を求める方
- 現地受取口座を使うフリーランス(Wiseビジネス経由)
この情報でできないこと
- 無制限の日本の貯蓄口座の代わり
- 銀行口座のない受取人への現金受取(現金網の専門業者を使う)
重要な注意点
- Wiseの残高は分別管理であり預金保険ではありません。大口送金の前に、登録業者の最新の登録内容と口座の限度を確認しましょう。