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はじめての投資 101

リスク・分散・インデックスファンド・複利。堅実な投資を支える普遍的な考え方を学びます。

初級3 レッスン · 16
このコースでできるようになること
  • リスクとリターンの関係を正直に理解できる
  • 低コストで分散されたインデックスファンドが定番の理由がわかる
  • 相場のタイミングより、時間と複利の力を理解できる
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    リスク・リターンと正直さ

    レッスン 1 · 5

    高いリターンの可能性には、高いリスク、とくに短期的な損失の可能性が伴います。「リスクなしで高リターン」をうたうものは、投資ではなく詐欺の説明です。

    相場は上がるだけでなく下がるため、数年以内に使うかもしれないお金は、基本的に市場に置くべきではありません。それは生活防衛資金や短期の貯蓄の役割です。

    正直な投資期間と、残高が下がるのをどれだけ受け入れられるか。この2つが、取るべきリスクの大きさを決める入力になります。

    要点
    • 高リターンには高リスクが伴う
    • 「高リターン・ノーリスク」は詐欺のサイン
    • すぐ使うお金は市場に置かない
    かんたん確認: 2年以内に使うお金はどうすべき?

    市場ではなく、安全ですぐ使える貯蓄で持ちます。短期では価格が下がることがあり、損失を出して売らざるを得なくなる恐れがあるからです。

  2. 2

    分散とインデックスファンド

    レッスン 2 · 6

    分散とは、1つの会社や国にすべてを賭けないことです。1つの株はゼロになり得ますが、数百〜数千に広げたかごは、はるかに安定します。

    インデックスファンドは、そのかごをまとめて買い、市場を上回ろうとせず市場に連動します。売買が少なくスター運用者も不要なため、手数料が非常に低く抑えられます。手数料は、自分でコントロールできる数少ない要素です。

    世界に分散された低コストのインデックスファンド。多くの初心者向けガイドが同じ「地味な」答えに行き着くのはこのためです。投資では、地味さは褒め言葉です。

    要点
    • 分散は単一の賭けのリスクを下げる
    • インデックスは市場に安く連動
    • 低い手数料は数少ない自分で選べる要素
  3. 3

    タイミングより時間

    レッスン 3 · 5

    複利とは、利益がさらに利益を生むことです。十分な年数があれば、この曲線は、完璧な買い時を当てることよりもはるかに大きな仕事をします。

    安く買って高く売るというタイミング投資は、プロでさえ安定してできることは稀です。一定額を定期的に投資する積立(ドルコスト平均法)は、当て推量を避ける方法です。

    初心者の本当の強みは行動面にあります。早く始め、コストを低く保ち、投資を続け、下落時にパニック売りをしないこと。忍耐こそが戦略です。

    要点
    • 複利は市場にいる時間を報いる
    • 積立はタイミングの当て推量を避ける
    • 強みは行動面。早く始め、動じない

こんな方に最適

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