Rakuten Securities楽天証券
証券会社(NISA・iDeCo) · Rakuten Securities
NISAやインデックス投資に強い大手の低コスト証券。楽天ポイント・楽天銀行と連携。
- 幅広い低コストのインデックス投信・ETF
- NISA・iDeCoに対応
- ポイント連携と楽天銀行との簡単な連携
手数料: 多くの国内投信・取引が低〜無手数料(最新の手数料体系を要確認)。
つみたて枠と成長投資枠、年間合計上限、生涯の取得価額上限、そして値上がりが枠を消費しない理由。
つみたて枠で年120万円、成長投資枠で年240万円(合計360万円)まで投資でき、生涯上限は取得価額で1,800万円です。よって値上がりが追加の枠を消費することはありません。
つみたて投資枠は、着実な長期積立のための枠で、年120万円まで。対象はFSAが選定した低コスト・分散・長期の投信と対象ETFに限られます。均等に配分すると月10万円に相当しますが、ボーナス月設定で配分を変えられます。
成長投資枠はより広く、年240万円まで。対象の上場株式・REIT・ETF・より広い投信に使えますが、監理・整理銘柄、信託期間20年未満の投信、毎月分配型、一部のデリバティブ多用型は除かれます。両枠は同年に併用でき、対象の投信は枠のどちらでも買えることがあります。
両枠を上限まで使うと、取得価額は年360万円ずつ積み上がります。1年目360万、2年目720万、3年目1,080万、4年目1,440万、5年目1,800万で生涯枠が満杯になります。その時点の時価は1,800万円より上でも下でもあり得ますが、法定の基準は常に取得価額です。
多くの人はここまで速くは拠出しません。要点は、生涯枠は「投資した額」で埋まり「成長後の額」では埋まらないことです。拠出の少ない年の未使用の年間枠は失われ翌年に繰り越されませんが、実際に使うまで生涯枠は影響を受けません。
使用は取得価額で測るため、値上がりが追加の枠を食うことはありません。100万円で買った投信が160万円に成長しても、生涯枠の使用は100万円のままで、60万円の利益はすべて非課税の入れ物の中に収まります。この仕組みが、成長を見込む資産にNISAを有効にします。
逆もまた真です。損失が、拠出額を超えて枠を空けることはありません。その100万円を60万円で売れば、翌年の復活は100万円(取得価額)で、損失は控除できません。だからNISAは成長資産に向き、損失を活かす戦略は損益通算のある課税口座に向きます。
証券会社(NISA・iDeCo) · Rakuten Securities
NISAやインデックス投資に強い大手の低コスト証券。楽天ポイント・楽天銀行と連携。
手数料: 多くの国内投信・取引が低〜無手数料(最新の手数料体系を要確認)。
証券会社(NISA・iDeCo) · SBI Securities
口座数で国内最大級のネット証券。非常に幅広い低コスト投信とNISA・iDeCoに対応。
手数料: 多くの取引・投信が低〜無手数料(最新の手数料体系を要確認)。
証券会社(NISA・iDeCo) · Monex
米国株のアクセスや分析ツールで選ばれることが多い老舗ネット証券。NISA・iDeCoに対応。
手数料: 手数料は商品により異なり、一部は低コスト(最新の体系を要確認)。
原則として、日本の税務上の居住者(マイナンバーあり)で18歳以上なら開設できます。NISAは国籍でなく居住に紐づくため、多くの外国人居住者が対象です。ただし大きな注意が2つ。米国市民・グリーンカード保有者は日本の投信で米国税の問題があり、NISAは出国後は原則継続できません。適格性と最新ルールは金融庁と利用する証券会社で確認を。