MoneyInJapan

ゆうちょ銀行の海外送金

ゆうちょ銀行の日本語のみの送金Webサービス、1回・月間の限度、マイナンバー要件、そして米ドル/ユーロのみの受取指示と開示された中継控除。

直接の回答

ゆうちょ銀行はブラウザ送金を1回3,000円(1回100万円未満・1日200万円・月500万円)で提供しますが、送金画面は日本語のみです。英語の受取指示は米ドル・ユーロのみ対応で、中継控除が開示されています。

要点

  • 個人向けのゆうちょ国際送金(ブラウザ)。仕向1回あたり3,000円。
  • 限度:1回100万円未満・1日200万円・月500万円。マイナンバー必須。
  • 送金サイトは日本語のみで、一部の項目は日本語入力が必要。
  • 受取指示は米ドル・ユーロのみ対応(BIC JPPSJPJ2)。中継控除は10ドル(米ドル)・5ユーロ(ユーロ)を開示。

仕向サービスと限度

ゆうちょ銀行は、個人の口座保有者向けにブラウザ版のゆうちょ国際送金を、申込時の公表レートで1回3,000円で提供します。中継・受取手数料が別途差し引かれることがあります。限度は1回100万円未満・1日200万円・月500万円で、マイナンバーが必要です。

重要な制約は言語です。送金サイトは日本語のみで、一部の入力は日本語で行う必要があります。個人口座で法人取引はできません。

ゆうちょ銀行での受取

英語の受取指示は米ドルとユーロに対応します。BIC JPPSJPJ2、正しく整形した口座番号、登録された英語の口座名義と住所を使い、記号・番号の変換を正確に行いましょう。ゆうちょ銀行は、対象の米ドル受取に10ドル、ユーロ受取に5ユーロの定額中継控除を開示し、さらに追加の中継手数料が差し引かれうると注意します。

受取通貨が限られるため、給与や年金をここに指定する前に、送り手が米ドルまたはユーロで支払えるか確認しましょう。

こんな方向け

  • 日本語画面で問題ないゆうちょ既存顧客
  • 米ドル・ユーロの受取人

この情報でできないこと

  • 日本語を読めない送金者
  • 米ドル・ユーロ以外の通貨での受取
重要な注意点
  • 送金画面は日本語のみです。記号変換を誤ると、被仕向送金が遅延・返送されえます。

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