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その他の電子マネー:WAON・nanaco・Suica

前払いの電子マネーとロイヤリティポイントの違いと、それぞれの獲得場所。

直接の回答

Suica/PASMOは主に交通系電子マネーで特典は限定的、WAON(イオン/ミニストップ)とnanaco(セブン&アイ)は独自ポイントが貯まる閉じた前払い残高です。任意のカードでのチャージがカードポイント対象とは限りません。

要点

  • Suica/PASMO:主に交通。加盟店は広いが基本還元は限定的。
  • WAONはイオングループや加盟店でWAON POINTが貯まる。
  • nanacoはセブン&アイで貯まり、貯めたポイントは電子マネーに交換。
  • いずれも主に閉じた前払い残高。
  • 任意のカードでの電子マネーチャージがカードポイント対象とは限らない。

前払い残高とロイヤリティポイント

SuicaとPASMOは交通優先の電子マネーで加盟店は広いものの基本還元は限定的です。特典はチャージ元のカード、JR東日本なら登録済みモバイルSuicaの乗車ポイントから来ます。WAON電子マネーは会員登録すればイオングループや加盟店でWAON POINTが貯まり、モバイルSuicaはApple Payに追加できます。nanaco電子マネーはセブン&アイでポイントが貯まり、貯めたnanacoポイントは電子マネーに交換できます。共通の規律は、これらが主に閉じた前払い残高であり、任意のカードでチャージしてもそのカードのポイントが必ず付くとは限らないことです。対象のチャージ手段だけが条件を満たします。古い資料では「WAON電子マネーのポイント」と「WAON POINT」を混同していますが、両者は別物です。

こんな方向け

  • 交通系・店の電子マネーを使う一般利用者

この情報でできないこと

  • マイル交換できる電子マネー価値を期待する人
重要な注意点
  • 電子マネーへのカードチャージはカードポイントを保証しません。チャージ手段を確認。

よくある質問

どのカードでも電子マネーをチャージしてポイントが貯まる?

いいえ。Suica・WAON・nanacoがカードを受け付けても、発行会社がそのチャージを特典対象から除外していることがあります。対象のチャージ手段だけがカードポイントを得るため、任意のカードでの電子マネーチャージがポイント対象と考えず、手段を確認しましょう。

WAONとnanacoの違いは?

WAON POINTはイオンのロイヤリティ通貨(イオングループ店で貯まり有効期間は最長約2年)、nanacoはセブン&アイの仕組み(セブン-イレブンやイトーヨーカドーで貯まり、ポイントはnanaco電子マネーに交換)です。どちらも同名の前払い電子マネーとロイヤリティポイントを区別し、いずれもほぼ閉じています。

出典