
Epos Card
エポスカード年会費無料クレジットカード · Marui (Epos)
- 年会費
- 無料
- 還元
- 1P / ¥200
- 英語
- なし
エポスカードが発行する年会費無料のVisaカード。エポスポイントと提携特典は現行条件による。
カードの会員ランクが実際に何をくれるか(ラウンジ・付帯保険・コンシェルジュ)と、年会費のあるカードが得になる場面。
ゴールド・プラチナは空港ラウンジ(Priority Pass経由が多い)・付帯保険・コンシェルジュなどを追加します。特典を年会費分使う場合だけ得で、一部のゴールドは利用で年会費が無料化されます。
還元率以外に、カードは年会費に応じて増える会員特典を売っています。一般カードは還元中心、ゴールドは通常、国内空港ラウンジ・高い保険限度額・利用ボーナスを追加し、プラチナはコンシェルジュ・海外ラウンジのPriority Pass・グルメ特典・家族カード無料などを加えます。MoneyInJapanのカード調査はこれをランク別に整理しており、宣伝ではなく実際に解放される特典に年会費を対応させられます。
日本特有の2点を知っておく価値があります。1つ目は、複数のゴールドが年間利用額の条件達成で年会費が永年無料になることです。三井住友のゴールドNLは100万円で無料化し年間ボーナスが付き、エポスゴールドはより低い条件で無料化します。安定して使う人には、年会費ありのカードが実質無料になります。2つ目は、上位カードのラウンジがPriority Pass経由のことが多く、同伴者や利用回数の条件がカードで異なることです。
年会費ありのカードは、本当に使う特典で評価します。年に2〜3回海外に行くなら、Priority Passのラウンジと付帯保険で簡単にプラチナの年会費を超え得ます。めったに飛ばないなら、その年会費は無駄です。保険条件はよく読みましょう。「自動付帯」はカードを持つだけで適用され、「利用付帯」はその旅行をそのカードで払った場合のみ適用で、限度額や条件は発行会社で異なります。
規律あるテスト:実際に使う特典を挙げ、控えめに価値づけし、達成できる利用額による年会費無料化を差し引き、残りを実質年会費と比べます。必要な特典が年会費を超えないなら、年会費無料カード+別途購入の保険の方がたいてい安上がりです。

年会費無料クレジットカード · Marui (Epos)
エポスカードが発行する年会費無料のVisaカード。エポスポイントと提携特典は現行条件による。
楽天カード・PayPayカード・dカード・au PAYカード・JCB カード Wが、自社ポイントで約1%の通常率を持つ代表的な年会費無料カードです。表面の率だけでなく、既に使う交換の経済圏で選びましょう。
いいえ。7%は指定のコンビニ・飲食店で、かつ対象のスマホのタッチ決済(または対象のモバイルオーダー)の正確な経路でのみ適用されます。物理カードのタッチやiDは対象外で、7%には基本が含まれるため別に0.5%を足してはいけません。