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銀行・証券の特典

銀行・証券がポイントを付ける仕組みと、特典より適合性が先である理由。

直接の回答

銀行は給与振込・口座振替・残高でポイントを付け、証券(SBI/Vポイント、楽天証券/楽天ポイント、eSmart/Ponta)はクレカ積立に還元します。ただし上限・信託報酬・適合性がポイントより先です。

要点

  • 銀行は給与振込・口座振替・残高でポイントを付けることがある。
  • SBI証券はVポイント、楽天証券は楽天ポイントと連携。
  • eSmart証券(auカブコムの後継)はPontaと連携。
  • クレカ積立は月間上限・対象ファンド・利用条件がある。
  • 投資の適合性・手数料・リスクがポイントより常に先。

銀行の特典

いくつかの銀行は取引関係(給与振込・口座振替・口座残高)にポイントを付けます。楽天銀行・SMBC/Olive・auじぶん銀行・PayPay銀行などです。既にそこで取引しているなら本当のボーナスになり得ますが、わずかな特典だけで銀行を変えると運用リスク(手数料の変化・振込の手間・口座開設の労力)が生じます。銀行ポイントは、他が同等に適した口座間のタイブレークとして扱い、主要な銀行取引を移す理由にはしないでください。

証券とクレカ積立

証券会社はクレカ積立に還元します。SBI証券はVポイントとSMBCカード、楽天証券は楽天ポイント、eSmart証券(auカブコムの後継)はPontaと連携します。表示上の最大率はカードのランクや年間利用・サービス条件次第で、多くの利用者の通常率ではありません。月間の積立上限もあります。重要なのは、これは無リスクの利回りではないことです。市場リスク・信託報酬・カード年会費・上限は残ります。ファンドとプラットフォームはまず適合性と総コストで選び、ポイントは二次的なタイブレークとして扱いましょう。

こんな方向け

  • 銀行口座保有者と投資家

この情報でできないこと

  • ポイントを主目的に投資を選ぶ人
重要な注意点
  • ポイントのためだけに、手数料の高いファンドや上位カードを選ばないこと。

よくある質問

クレカ積立とは?

対象のカードで、参加する証券(SBI/Vポイント、楽天/楽天ポイント、eSmart/Ponta)を通じて投信を定期購入する仕組みで、月間上限があります。表示上の最大還元率はカードのランクや年間利用・サービス条件次第で、多くの利用者の通常率ではありません。

クレカ積立は無リスクの利回り?

いいえ。ポイントは市場リスク・信託報酬・カード年会費・年間利用条件・月間上限を取り除きません。ファンドとプラットフォームはまず適合性と総コストで選び、還元は二次的なタイブレークとして扱いましょう。ポイントのためだけに手数料の高いファンドや上位カードを選ばないこと。

出典